引越し

2025年5月18日 ラボ

2025年5月1日~2日と、大阪にある当社ファインバブルラボの引っ越しを行いました。

古巣であるIDECの建物(新大阪駅近郊)から、地下鉄御堂筋線で言うと2つ北に位置する江坂駅近郊への移転です。

大量の水を使用した実験のニーズが高まってきた状況下において、旧ラボでは配管の取り回しひとつとっても、また、大きな水槽を置くにしても無理があったことから、もっと広い場所が必要!と移転を決断したわけですが、荷物を旧ラボから新ラボに運び込むにつれ、「あれ??」と思うことがひとつ。「これだけの荷物がどうやってあの狭い旧ラボの中に収まっていたんだ??」という疑問です。

あっという間に広いハズの新ラボは超重たい理化学用の机やダンボールの山でカニ歩きしながらの移動を余儀なくされるようになり、そこへ新たに購入した事務机やら椅子やら棚やらがどんどん到着し、カオス。。。

その後「ゴールデンウィークって何だったけ?」と思いながら、今日が何曜日かもわからないようになりながら、数日をかけて荷物を棚に入れ、机を組立て、などしてみると、「はあ、なるほど」と思えるくらいスッキリしました。と思っていたら、まだ荷物だらけの部屋が一部屋残っており、今はこの部屋を早く何とかしないといけない状態です。

という状況ではありますが、新ラボには既に数件のお客様がデモを見に、あるいは打合せにいらっしゃったり、で、業務は開始されております。

というわけで、新ラボの紹介です。

新ラボの1Fは水が大量に流せる実験場と、分析室にはNanoSight NS300、NanoSight NS500、SALD7500nono x10、Turbiscan Tower、ALTなどのウルトラファインバブル用測定装置がずらりと並び、ウルトラファインバブルであったかどうかの裏付けを取るための遠心分離機や超音波消泡機などの装置もど~んと鎮座しております。その他粘度計や光学顕微鏡やオートクレーブやオーブンや冷蔵・冷凍庫など並んでいます。

2Fの事務所はまだ一部の什器が到着しておらず、また、これから人数増加を予定していることから、部分的にぽっかり空いたスペースがあったりしてちょっと変で、更に、パーテーションを使用せず、ホワイトボードで区分けするなどしていることから更に変、おまけに実験用のまだ何も入っていない海水魚育成促進用の水槽が置いてあったりして、何かこう、簡単に言うと落ち着かない雰囲気です。

が、業務はしっかり開始しておりますのでご安心ください。

今回の移転をきっかけに、更に社員一同張り切って任務遂行に励みますので、皆さまよろしくお願いいたします。

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