2024年11月13日(水)~15日(金)インテックス大阪にて開催されました「未来ものづくりEXPO2024」に出展しました。
私と技術営業部長2名は3日間立ちっぱなしで脚がガクガクしており、エプソムソルトを大量投入した熱めの湯舟に入るのが待ち遠しくて仕方がなかったのはいつものことなのですが、多くのお客様に当社ブースにお立ち寄り頂き、誠にありがたかった3日間でした。御蔭様でCO2ガスの回収・貯蔵・有効利用(CCS、CCUS)に使用するファインバブル技術応用の新製品「CaLiB」に関して、数多くのお引き合いを頂きましたことに加え、具体的な使用方法など、非常にありがたい情報を頂けました。
また、展示会場内で開催されたFBIAセミナーでは、「ウルトラファインバブルの測定方法とその解析手法」に関して講演させて頂きました。少々マニアックな話ではあったのですが、ご好評を頂戴し、私の脚はガクガクのままでしたが、気持ちは少々浮かれさせて頂きました。やはりウルトラファインバブルの測定に関してお悩みの方々は多く、また、データの読み方に関しても講演中多くの方々が、「うんうん、ふむふむ、なるほどぉ」とうなづかれており、話もしやすかったです。
そして、新製品「CaLiB」は、地球温暖化を防止する技術として、同時に、企業が社会的責任を果たすために有効な1アイテムとして高くご評価いただき、何と、何と、何と! 日刊工業新聞社主催「未来モノづくりAWARD2024」にて第3位(特別賞)に選出されました。(副賞として、来年の同展示会出展分1コマは無料券を頂きました。ありがたい。)
「やはりこの製品を開発してよかった、販売することで地球環境改善に寄与できるなんて、本当にスバラシイ!」と自画自賛しつつ、脚をもみもみしながら帰途についたのでありました。
「CaLiB」は今回参考出品でしたが、近日中にオフィシャル販売開始としたく、またご案内させて頂きます。