ファインバブルのISO。
ファインバブルのISO、TC281の今年に入って1回目の会議が昨日終了しました。
会議前のセミナーと合わせて合計4日間、ご関係各位におかれましてはお疲れ様でした。私もなんやかんやと時間を取られて通常業務がなかなか進まず、お客様にはタイムリーな連絡ができず、ご迷惑をおかけして大変申し訳ございませんでした。
会議の内容に関して記載することはできないのですが、今回は中国・広州にて開催され、当方は日本からリモートでの参加となりました。
やはり現場にいないと事前の海外代表との調整などなかなかやりにくい点も多いことから、次回以降できるだけリアル参加しようと思います。
また、日本リードの標準化でファインバブル技術を、より日本に有利な形で進めていくべく、もう少し規格の企画を出して頂ける企業さんなどをしっかり巻き込んでいかねばならないとマジメに思った次第です。
既に自社が確立している技術に関し、これを特許化できているのであれば、あるいは事実上の独占・寡占状態にあるのであれば、その技術を使った方が圧倒的に便利だよね、お得だよね、という形になるISOを作ってしまえば、世界をマーケットとして商売をすることができます。逆に他国にやられてしまうと、ISOをベースとして何かをやろうとしたときに、他国主導の技術を導入せざるを得なくなる。というわけです。
もっと日本発の国際規格を作っていこうぜ!にご賛同いただける方いらっしゃいましたら、メールかお電話ください。お問合せのところからご連絡頂いても結構です。
長い一生に自分が主導で作った世界中で使われるISOが1件でもある、というのはいかがですか? それで会社が利益を出して社長賞もらっちゃう、というのはいかがですか? あ、あれ、私が作ったんだよ、とちょっと偉そうにビール飲みながらクールな顔して言ってみるのはいかがですか?