今年4月にIFBテクノロジーズが設立され、7月から本格的に業務を開始してから半年が経過しました。準備期間を含め怒涛の日々ではございましたが、皆さまのおかげにて順調なスタートダッシュを決めることができました。心より感謝申し上げます。
例えて言いますと、オートマの大型バスから、マニュアルシフトのラリーカーに乗り換えた気分で、ハンドル操作はシビアに反応し、アクセルとブレーキのレスポンスは速く、何より悪路であってもガシガシ進めるようになってきています。これからも私どもIFBテクノロジーズはラリーカーの集団でありたい!と思います。
今年はファインバブル技術を応用してCO2を液中に溶解させたり、液中の鉱物成分と反応させたりすることでCO2を捕まえたり、有効利用したりする装置「CaLiB」を開発しました。いわゆるCCS、CCUS用の装置です。手軽に設置も移動もできるこの装置は、来年、再来年と、特に工場や建設関係の現場から広くご採用頂ける製品となり、IFBとしては、ご採用頂く度に地球環境をちょっとだけ良くすることにも貢献できる!と考えますと、ワクワクして夜しか眠れません。
皆さまに、本当にしっかりと支えて頂けた2024年でした。それが何より嬉しいことでした。
来年は、まだまだ高めのギアで低回転数で悠々と走ってはいられません。2025年はキツイ上り坂や悪路が待っているかもしれません。いや、待っていると考えて、ギアは低めのエンジン高回転で機敏な動きを維持していきたいと考えます。
2025年も、引き続き、IFBテクノロジーズをよろしくご愛顧・ご支援くださいますよう、お願い申し上げます。