10月1日~3日に幕張メッセにて開催された「農業ウィーク <J-Agri>」に出展しました。当社製品の販売代理店である日曹商事様のブースに、酸素PSA(大気中から酸素を取り出す装置)のメーカーであるIBS様と一緒に仲良く実機展示を行い、たくさんのお客様にブースに来ていただきました。
展示したのはagriGaLF、shin-agriGaLF、agriGaLF-DOM(仮称)の3機種で、
agriGaLFは溶存酸素値をモニタリングしながら、指定値間で自動でON/OFFが可能、もちろん曜日指定でのタイマー運転もでき、空気以外に酸素や窒素を外部から接続することも可能な農業用としてはフラッグシップモデル。
shin-agriGaLFは、agriGaLFと同等のUFB生成や気体の溶解能力を持ちながら、自動制御機能の一切を搭載しないことによって価格をグーンと抑えたモデル。
agriGaLF-DOM(仮称)は、マイクロバブルを生成する新型機で、特に溶存酸素を上げたいというお客様用に開発したモデルで、今回参考出品しました。
それぞれに特徴があり、お客様のニーズに合わせてお選びいただけます。
また、何と言っても、このagriシリーズ、ニーズに合わせていくらでも大型化できるのが特徴で、1日の潅水量や頻度、あるいは潅水タンクの容量といった様々な要件に応じて、最適な装置サイズを決めて設計・製造することが可能です。
展示会に出ると多種多様なお客様の声をまとめておうかがいすることができることから、マーケティング手法として重要で、製品開発の方向性を決める大事な情報を頂くことができます。
今年のJ-Agri展は終わったばかりですが、また来年も出展することが決定しました! 会期前になったら改めてご案内させて頂きますので、気が早いですが、来年のJ-Agri展にも是非お越しください。
ご来場いただきました方々、大変ありがとうございました。ご注文をお待ち申し上げます。