京都大学宇治キャンパスにて、上田先生がホストをなさっている日印ファインバブル研究シンポジウムに参加しています。
日本から6名、インドから6名、計12名の方々の研究発表~闊達な質疑応答~面白く進んでいます。
分野は幅広く、ろ過メンブレンの洗浄、ホウレンソウの高栄養&高速成長、CO2ガスの効率的溶解、腫瘍に対する効果等々。非常に興味深いです。
また、ますます水以外に対するファインバブル生成のニーズが高まってきていることを感じます。
ちょっと気になったのは、「溶存している気体」と「ウルトラファインバブルの中の気体」を区分けせず、といいますか、例えば表現として「酸素ウルトラファインバブル」として語られていることです。水に溶けている酸素量はウルトラファインバブルの中の酸素量の数千倍もあるわけで、効果は圧倒的に量として多い溶存している酸素によるものなのではないか??と思われることもあり、今後もこのあたりはきっちり検証していく必要があるなぁ。と思った次第です。
同シンポジウム、次回は来年10月にインドにて行われるとのことです。貯金してインド行こうかな。。。。でも遠いなぁ。。。。